こんにちは、トータルケアサロンBLESSのあきらっち(伊藤彰)です🍀
8月に「53歳の店主が、自分の店のマシンピラティスを受けてきました」という記事を書きました。あのときは、キャンセルで空いた1枠に自分が入った25分でした。
あれから、少しずつ受けるようにしています。今回はその続きの話です。
普段は、仕事の合間に30分ほど。それが精一杯です。
ところがこの前の日曜日は、たまたまユラ先生とわたしの時間がぴったり合いました。
「じゃあ、1時間やってみよう」
そう決めて、スマホを置いて、最初から最後まで撮っておくことにしました。
まずは立ったまま、ゆっくり前にかがみます。
53歳の体は正直です。思ったほど下まで行きません。
リフォーマーの上で仰向けになり、ストラップに足をかけて動かすところから始まりました。ボックスに座って腕を引く、片膝を立てて体を伸ばす、ボールを頭の上に上げる。
派手な動きはありません。重いものも持ちません。
それなのに、太ももが悲鳴を上げます。そしてお尻。普段どれだけ使っていなかったのか、この1時間でよくわかりました。
途中で何度も「もう無理かも」と思いました。
それでも止まらなかったのは、ユラ先生がずっと声をかけてくれたからです。
ひとつ動くたびに、ねぎらいの言葉がある。それだけで、不思議ともう一回がんばれる気がするんです。
人は、ひとりだと途中でやめてしまう。隣で見ていてくれる人がいると、もう一歩進める。これは、美容の仕事をしていても同じだと思いました。
1時間が終わって、もう一度前屈をしました。
頭の位置が、はじめより少し下がっていました。
でも、それより驚いたのは腰です。
体がびっくりするくらい柔らかくなっていて、何より腰が本当に楽になっていました。
※感じ方には個人差があります。
BLESSのマシンピラティスは、1枠にお一人だけです。
その人の体を隣で見て、その人に合わせて声をかける。今回、自分がその時間を受けてみて、あらためてここに意味があると感じました。
BLESSがマシンピラティスをマンツーマンにしているのは、この「隣で見て、声をかけてくれる人がいる」時間に共感しているからです。
「運動は続かない」「ひとりだと途中でやめてしまう」という方にこそ、一度この時間を感じてみてほしいと思っています。
気になる方は、お気軽にお声がけください。
📞 0563-53-3535/Instagram DM @akirabless
いつまでも自分の足で歩いて、最後まで楽しく遊ぶために🍀