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2026年9月15日

53歳、マシンピラティス1時間。最後まで動けたのは「ねぎらい」でした

1時間のマシンピラティスを終えたあきらっちと、親指を立てるユラ先生

こんにちは、トータルケアサロンBLESSのあきらっち(伊藤彰)です🍀

8月に「53歳の店主が、自分の店のマシンピラティスを受けてきました」という記事を書きました。あのときは、キャンセルで空いた1枠に自分が入った25分でした。

あれから、少しずつ受けるようにしています。今回はその続きの話です。

いつもは30分。この日は1時間

普段は、仕事の合間に30分ほど。それが精一杯です。

ところがこの前の日曜日は、たまたまユラ先生とわたしの時間がぴったり合いました。

「じゃあ、1時間やってみよう」

そう決めて、スマホを置いて、最初から最後まで撮っておくことにしました。

始める前に、前屈を1回

まずは立ったまま、ゆっくり前にかがみます。

53歳の体は正直です。思ったほど下まで行きません。

いちばんキツかったのは、太もも。そしてお尻

リフォーマーの上で仰向けになり、ストラップに足をかけて動かすところから始まりました。ボックスに座って腕を引く、片膝を立てて体を伸ばす、ボールを頭の上に上げる。

派手な動きはありません。重いものも持ちません。

それなのに、太ももが悲鳴を上げます。そしてお尻。普段どれだけ使っていなかったのか、この1時間でよくわかりました。

最後まで動けたのは、声をかけてもらったから

途中で何度も「もう無理かも」と思いました。

それでも止まらなかったのは、ユラ先生がずっと声をかけてくれたからです。

ひとつ動くたびに、ねぎらいの言葉がある。それだけで、不思議ともう一回がんばれる気がするんです。

人は、ひとりだと途中でやめてしまう。隣で見ていてくれる人がいると、もう一歩進める。これは、美容の仕事をしていても同じだと思いました。

終わったあとの前屈

1時間が終わって、もう一度前屈をしました。

前屈の比較。左がはじめ、右が1時間後

頭の位置が、はじめより少し下がっていました。

でも、それより驚いたのは腰です。

体がびっくりするくらい柔らかくなっていて、何より腰が本当に楽になっていました。

※感じ方には個人差があります。

BLESSのマシンピラティスが、マンツーマンの理由

BLESSのマシンピラティスは、1枠にお一人だけです。

その人の体を隣で見て、その人に合わせて声をかける。今回、自分がその時間を受けてみて、あらためてここに意味があると感じました。

BLESSがマシンピラティスをマンツーマンにしているのは、この「隣で見て、声をかけてくれる人がいる」時間に共感しているからです。

「運動は続かない」「ひとりだと途中でやめてしまう」という方にこそ、一度この時間を感じてみてほしいと思っています。

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